20080904

東日本フェリー ナッチャンRera 運行終了

東日本フェリー函館ー青森のナッチャンReraが11月末で運行終了だそうです。燃料高騰とか客足が伸びないとかいろいろ原因があるそうですが、ほんのちょっと前に就航したばかりで終了は残念です。乗れるチャンスはあと3ヶ月しかありません・・・。9月中に何日か休みの取れるバイク乗りの方は是非、ナッチャンReraに乗って北海道に遊びに来てください。船上でたそがれてみてはいかがでしょうか・・・北海道の秋はもうすぐそこですし・・・。

1977RD250と1980RD250 フロントブレーキ

1977RD250フロントブレーキ1980RD250フロントブレーキ
左が1977年型RD250、右が1980年型RD250のフロントブレーキ周りです。明らかに違います。1980RDの方がガッチリしている様に感じます。っと言うか1977RDのブレーキはいかにも貧弱なブレーキで、原付用のブレーキみたいです。ブレーキホースの取り回しも違いますし、マウントボルトの位置も1980RDの方が広くなっています。ホイールはやっぱりスポークホイールの方が良いな?。1977RDのブレーキディスクはブレーキオイルが漏れてベットリしていました・・・どうなるかな??・・。

20080903

1977RD250と1980RD250、メーター周り

1977RD250メーター1980RD250メーター
新旧RD250メーター周りです。左が1977RD250、右が1980RD250、明らかに違います。この部分も個人的には1977RDの方が好きです。1980RDはあまりにシンプルすぎるかなっと・・・。しかしこの1980年型RDのメーター、転倒暦があるので一部カバーに凹みなどありますが、ほとんど日光に当ったことが無いのでタコメーターのレッドゾーンの赤色など全く色褪せがありません。カバーを板金かパテでキレイに直したら新品同様になりそうです。1977年型RDのメーターは一時期毎日のように乗っていたので、さすがに色褪せが見られます。まぁ、それも年式相応と言うことで良いかなと思っています。

1977RD250と1980RD250を比較してみた・・。

1977RD250シリンダーヘッド1980RD250シリンダーヘッド

久しぶりにRD外に出したので、2台を比べてみました。タンク、サイドカバー、シート、カウルが違うのは当たり前ですが、その他にも細々と違いがあります。
まずはシリンダーヘッド、左が1977年型で右が1980年型です。最終型のRDのヘッドは特徴ありました。放熱効果とかはどうか判りませんが、ちょっと尖った感じです。私は何気ない1977年型以前のヘッドの方が好きです。まぁ、好みの問題ですね・・・。

20080902

ヤマハRD250 1977年型と最終1980年型

RD250×2 1
��AMAHA RD250 手前1977年型 奥1980年最終型
RD250×2 2
状態は下の上くらいでしょうか。一応中古で購入時より車庫保管です。どちらも現在不動・・・だと思う。不動になって乗らなくなった訳では無いので、整備すれば動き始めると楽観しています。1977年型の方はRDが欲しくてバイク屋に持ち主を紹介してもらい、直接交渉しに行って手に入れた物で思い出一杯です・・・懐かしい。
��980年の方はたまたま売りたい人がいて、他の人に渡るなら私が買おうと言うことで思わず買ってしまって今に至ります。確か3万円だったはず(安い!!)転倒暦ありであちこちベコベコでしたが・・。
どちらもフロントブレーキの信頼性が良くなればすぐにでも乗りたいのですが、これは来春に向けての宿題です。・・・・2008年8月現在の我RD達でした。