20080908

マフラー亀裂修理完了の真実

フレキシブルシャフト 焼き付き破損
マフラーの亀裂ハンダ修理完了しましたが、完成と言うよりはどちらかと言うと強制終了です。研磨に使っていたフレキシブルシャフトが焼き付きロックしてしまいました・・・。このフレキシブルシャフトも20年物の工具なのですが、メンテナンスもせずいきなり使い始めていたので不安はあったのですが、ちょっと熱いな?、あれ?、音が変わったぞ?、ガガガ、ガン!!突然電動ドリルの方が回転を始めました!ああぁ??!スイッチを止める間も無くドリルコードはコンセントからはじけ飛び終了となりました・・・。みごとフレキシブルシャフトは齢20歳にてご臨終となりました。電動ドリルも一時動かなくなりましたが、こちらはスイッチ部分が若干壊れてしまって修理で直りました・・良かった。
教訓、レストアの時には工具のメンテナンスもきちんとしましょう。
頭に浮かんだこと・・・、未だ2ストバイクの焼付きに出くわした事はありませんが、きっと焼付いた瞬間はこんな風にロックして吹っ飛ぶんだろうなと思いました・・・気を付けなくては・・・。音の変化は貴重な経験でした。

20080907

マメタンマフラー再修理

OR50マフラー修理やり直し
マメタンマフラー亀裂修理部分からのオイル漏れの再修理をやりました。試運転も行いましたが完全に修理するのは難しいですね?。毛細管のように微妙に漏れてきています・・・飛び散るほどでは無いので修理完了としたいと思います。
マフラー修理工具
修理に使った道具一式です。電動ドリル、フレキシブルシャフトカセットトーチフラックス板金ハンダ、半田ごて、やすり、以上です。簡単に手に入るものばかりです。半田、ロウ付けを楽しみましょう。

20080906

1977RD250と1980RD250 左スイッチ周り

1977RD250左スイッチ周り1980RD250左スイッチ周り
左が1977年型RD250、右が1980年型RD250です。パッシングボタンの位置とホーンボタンの位置が違っています。ホーンとパッシングを押し間違える人が多かったと言うことか・・?びみょーな違いでした。
現在1977RD250にはCIBIEのハロゲンヘッドライト、1980RD250にはマーシャルのハロゲンヘッドランプが付いていますが、RDノーマルはシールドビームではなかったのかな?。今となっては記憶が・・・・、、、、、。

20080905

その青春の

ブリジストン ロードマン
車庫と物置の整理をしていたら出てきました。わが青春のロードマン(ブリジストン製)です。この自転車で毎日毎日高校まで往復15kmくらい走っていました。高2の時には、親事後承諾で札幌・北見300km石北峠越え一日走破もやりました。まぁ、小学5年か6年の時にも親事後承諾で札幌・支笏湖往復サイクリングに行った前歴もあるので、自転車暦は長く、きっと何万キロも走ったと思います。それがそのままバイク暦に移って数十年、自転車には乗らなくなってしまいましたが、捨てられる事も無くそのまま物置に眠っていました。
たしかこの自転車購入時には何も付いていなくてただ走るだけだったような記憶が・・・ダイナモライト付けたり、荷台付けたり、泥除けは付いていたのかな??フレームが缶スプレーで黒く塗装されているのは、今のレストア好きに通じるものがありますな。

1977RD250と1980RD250 リアブレーキ

1977RD250リアブレーキ1980RD250リアブレーキ
左が1977年型RD250、右が1980年型RD250です。それぞれフロントブレーキと良く似た形状の物が付いています。マウント方法も違いが有ります。この2台のブレーキ周りの大きさの違いは構造的にどう違うのだろうか?改良されていると言う事だとは思うのですが、全く外見が違いすぎ。
あっ、触れていませんでしたが、1977年型黄色のRD250のガソリンタンクはRD400の角タンクです。シートもノーマルの半分ほどの厚さにアンコが抜かれています・・・どちらも中古で購入時にすでにその状態でした。RD250のタンクも抜かれたアンコも一緒に付いてきて今も保管してあります。私的には全く違和感無いのでそのまま乗り続けていました。