20060815

SUZUKI SV650 その4

SV650・5

��Vを購入直後のツーリング途中での出来事。ツーリング途中で休憩、さて行くか!とセルを回そうとしたらウンともスンとも言わない。買ったばかりなのに壊れたか!っとまずはシートを外して、ヒューズの切れを確認・・異常なし、セルが回らない・・電気が来ていない・・ヘッド、ウインカー、ブレーキ全部大丈夫、いろいろ考えて2時間、もう諦めて押して行こうとギアをニュートラルにして・・・最後のお願い・・セルを回すと元気に回転!エンジンも一発始動!、、新しいバイクはギアがローに入っているとセルが回らないらしい↓。CBだって、Zだってギアローでブレーキ握って、クラッチ握って、セルで元気に始動だったのに、、、車だってマニュアルなら普通ギアローで、ブレーキ踏んでクラッチ踏んでセルで始動だろ!!2時間あれば80kmは遠くに行けたのに、一つ利口になった出来事でした。

20060812

SUZUKI SV650 その3

SV650・4

2001年にSVを購入する前の一番新しいバイクが1983年製の逆輸入のCB1100FUSA仕様、約20年も年式が違うといろいろと進歩しているもので、ウインカーにプッシュキャンセラーが付いていたり、ヘッドライトも明るくなっているし、メインスタンドもないし、時計が付いていれば遠出の時に便利だったのだが・・・(時計は自作で付けてしまいました)

20060808

SUZUKI SV650 その2

SV650・3

このバイク、初期型のSV650でカウルなしモデルです。(セパレートハンドルのカウル付きモデルのSタイプもあります。)車種指定してバイク屋さんに中古を探してもらったところ、なんと九州からはるばる北海道へやって来たのでした。一度に何千台も出品される中古オークションで数台しか見つからないのだから、ほんとに人気薄のかわいそうなやつです。・・カウル無しがまた特に人気薄のようで・・・・へそ曲がりの筆者には絶妙の組み合わせです。乗り心地はVツインで低重心のため非常に取り回しの楽なバイクです。初期型はフロントサスがやわらか過ぎると言われていますが(確かにやわらかい)、個人的には許容範囲です(賛否あると思います)。後期のSVはフロントサスが硬くなったと聞いていますが、全体に角ばった形になってしまったので、私は初期型の方がお気に入りです。初期型でサス交換がベストチョイスかもしれません。アクセルを開けるとトルクが一気に出るのでチェーンからリアタイヤにショックが伝わります。4気筒マルチのようにスムーズな回転上昇とは違うと思います。ただこれは、単機筒とか二気筒には必ずあるので個人的にはプラス評価です。パワー的には全く問題ありません。フル加速すると2速までは間違いなくフロントアップします。これ以上のパワーは私の許容量を超えて病院行きになりそうなので必要ありません。やはりこれからはバイクも軽さがポイントになるのではないでしょうか。軽くて丈夫で燃費が良くて速い!ハイブリッドバイクが発売になるのも時間の問題か、、、ガソリンも高くなっているし、、、、、

20060807

はじめまして

SV650・2

今ある中で一番新しいマイバイクです。このバイク人気薄なんですよね?、大型二輪免許を取った人たちは、必ず1000ccバイクに向かってしまう・・(自分も昔そうだった、、)。大重量、大馬力を扱いきれなくて事故を起こしてしまったり、、大型バイクもステップアップして行ってはどうでしょうか。その点SV650は、乾燥重量165kgにして70馬力、650ccなのに大排気量に全く負けません(運転者が高血圧の体重オーバーですが)。低回転ではVツインの鼓動を楽しめますし、高回転は一万回転オーバーまでマルチのように回ります。もう少し認知度があっても良いと思うへそ曲がりの筆者です。

20060803

YAMAHA RD250 その6

RD250・6

このバイク、やたらクラッチが重たい!1時間ほど街中を走ると握力がなくなってきます。ケーブルも交換したが状況変わらず、いまだ解決方法は見つからず・・・、それとブレーキも全然効きません。なんせ、力いっぱいレバーを握ってもタイヤがロックしないのだから怖いことこのうえない。これはきっとキャリパー周りの整備に問題があるのかも、、ブレーキパッド自体も昔のだし、、いまさら新品は手に入らないだろうし、、特注で制作してもらわないとならないのだろうか??